『中区のマンション』フルリノベーション②
材料を搬入し、大工工事、水道の配管工事からスタートです。
もともとの給湯は、瞬間湯沸かし器(キッチン)とバランス釜(お風呂)でした。
そこで新たにガス給湯器をつけるため、
エアコン用に開いていた穴を利用して配管を通していきます。
お風呂の造作。
室内はできるだけ梁を見せず、
すっきりとした空間を目指して、
梁を覆うように壁を立ち上げています。
給湯器からお風呂まで通してきた湯水の配管。
キッチンの位置、洗濯機の位置も変わります。
壁が立ち上がってきましたので、電気の配線もスタート。
エアコンの配管。
梁を壁で覆ってうまれたスペースは、様々な配管スペースとなります。
照明埋め込み。
断熱材を入れます。
お風呂の水栓、シャワーと湯水の管を接続。
浴槽を設置。
お風呂の下地ができました。
養生。
下地にシーラー塗装。
お風呂の床と壁はFRP(繊維強化プラスチック)防水のあと、塗装で仕上げます。
ガラス繊維のマットを貼り付け、
専用の樹脂をローラーで染み込ませて、
頑丈な防水層を作っていきます
ベースがしっかり乾いてから、
トップコート塗装をして仕上げます。
下地ができてきました。
躯体に直貼りされていたクロスを剥がします。
続いて塗装工事へ移ります。
三宅













