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ブランディングデザインについて

昨日は、岡山県立大学で開催された「デザインを話す」というトークイベントに参加してきました。

県立大学の南川茂樹先生が主催されて、デザイナーの佐藤豪人さんをお迎えし、主にブランディングデザインについてのお話でした。

佐藤さんは岡山県出身の方で、企業や各種イベントのロゴやパッケージ、POPなど、グラフィックデザインを通じてブランドの構築を手がけられています。

http://hidetosato.com/

佐藤さんとは、たまたまフェイスブックで知り合っていて。お会いするのは初めてだったのですが、とてもおもしろい話を聞くことができました。

ブランディングデザインは簡単に言うと、企業のイメージ、印象を、一般の人にどのように伝えて、どのようにその価値を高めていくかということ。

例えば無印料品なんかは、パッと見ると無印の商品だと分かるし、あー無印ぽいなあって感じると思う。これはしっかりとブランディングされて、価値が生まれている証拠。

私は「タルト不動産」というサイトを運営していますが、ブランディングデザインは意識しています。できているかどうかは別として。。

特にホームページは、私がやりたいことをダイレクトに届けるものだから、物件の選び方、写真の撮り方、コピーの付け方、文章の書き方など、自分なりのルールを設けて気を付けています。

個人的にそういうことを考えていたので、佐藤さんの話は勉強になったし、希望が持てる内容でした。

過去に手掛けられたプロジェクトを、詳しく紹介してくださったのですが、クライアントへのヒアリング、マーケティング、プレゼンテーション、出来上がったモノ、どれをとってもプロの仕事。

デザインとは単にビジュアル的なものではなく、問題を解決し、価値を向上させるための手段だと思いました。これは私が不動産、建築でやりたいことに通じています。

タルト不動産といえばこんなデザイン、こんな感じだなあと思って欲しいっていうのはあるけれど、それはあくまでも自分が思っていることで、見ている人たちにどのように届いているかは別の話。

だからできるだけ色々な人の意見を聞きたいと思います。簡単にブランドなんてできないから、コツコツやっていかないと。。

このような一般人も参加できる貴重な機会をつくってくださった南川先生、佐藤さんに本当に感謝です。またあったら行きたいな。

みやけ

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