「袖は襟で襟はなくないものはある」@天プラ

天神山文化プラザで開催中の「山本哲也展 袖は襟で襟はなくないものはある」に行ってきました。

ひょんなことから個展のフライヤーをいただき、つかみどころのないタイトルに鷲づかみされました。

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「人が服を着ることで生まれる雰囲気とか、服が人に及ぼす精神的な影響に興味がある。それらは、目に見えないけど新しい意味での服の機能性かもしれない。」

山本さんの言葉です。

実際に山本さんがつくる服を着て、生活してみると、僕にどんな影響が起きるのか体感してみたいと思いました。

個展は、2016年1月6日(水)~1月10日(日)までです。

みやけ

 

P1510550受付にいたくまさん。

 

ドンナ・ギリス作陶展@総社古民家

11/26(木)~12/1(火)まで、総社商店街通りの古民家、旧堀和平邸にて、ドンナ・ギリスさんの備前焼の個展が開催されます。

ドンナさんは、米国出身で、1968年に来日して、人間国宝の伊勢崎淳氏に師事。1991年からは吉備中央町の古民家を改築して移住されています。

ドンナさんの作品は、僕の知っている備前焼のイメージとは少し違って、シャープなフォルムなんだけど、どこか有機的で柔かい感じがしました。

ご縁があって、チラシに使われているメインカットの写真を撮影させていただきました。

旧堀和平邸に並ぶ、ドンナさんの作品をぜひ見にきてください。

お昼はカフェ「匙」で、おいしいごはんを。

http://okayama-s.main.jp/kominka/

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映画「野火」のこと

シネマクレールで塚本晋也監督作「野火」を観てきました。

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塚本作品は見終わって、ぐったりすることが多いから覚悟はしてたけど、観たことを本気で後悔。(良い意味)

衝撃的な映像が、頭から離れません。でもこれが現実。。

塚本監督が、使命感に動かされ、執念で作り上げたすごい作品でした。

戦争という不条理な状況下で、人が肉体、精神の極限に追い込まれたとき、狂人となることを誰が否定できるでしょう。

頭がぐわんぐわんしてきます。

 

映画を見た後、原作である大岡昇平の「野火」も読みました。

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主人公が堕ちていく心情をこれでもかと書いてるし、映像はフラッシュバックしてくるし、さらに精神的に飲み込まれて。。

戦後70年、この夏は色んなところで戦争について語られていましたが、一目瞭然でした。

 シネマクレールさん、岡山で上映してくださってありがとうございます。

上映は9/18(金)で終わりみたいです。

 

みやけ

CCCSCDとホンマタカシ展のこと

後楽園のマエあたり、シファカが運営するCCCSCD

カフェ、ショップ、ギャラリー、デザイン事務所が併設されています。

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岡山で僕が好きな場所の1つ。

きっとここを利用する人は、ライフスタイルを楽しんでいるだろうと思い、タルト不動産のフライヤーを置かせてもらっています。

そんなきっかけから、一つのご縁が生まれました。とてもありがたいことです。

お礼という口実をもとに、チーズケーキを。。おいし。。

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なんとCCCSCDで、9/12-10/13まで 写真家ホンマタカシさんの展覧会があるそうです!

個人的にはオペラシティーで見たニュードキュメンタリー以来なのですごく楽しみ。

みなさんホンマタカシが切り取る世界を見に行きましょう。

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みやけ

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